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【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 機体編 -

ども、すぱさんです。

DJI Mavic 開封の儀!

今更ですが、DJI Mavicの開封の儀など綴ってみようかと。
まずは機体編。
 ##画像があまりキレイじゃないです… すいませんw

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良い機体なのです…
DJI様のデモ機などで、何度か飛ばしたことはあるのですが、
大きさといい、安定感といい、素晴らしい機体です。


パッケージもコンパクト。
折りたたみ状態での大きさは、198mm×83mm×83mm。
198mmは、500mlペットボトルサイズですよ。びっくりですねぇ、ほんと…

代理店様の出荷前チェック表。こういうのが何かと安心なのです。


同梱物は、
  • 機体:1体
  • インテリジェントフライトバッテリー:1個
  • 送信機:1個
  • 充電器:1個
  • 電源ケーブル:1本
  • プロペラ:2本ペアが3組
  • ジンバルクランプ:1個
  • microSDカード:16GB 1枚
  • マイクロUSBケーブル:1本
  • RCケーブル:Lightning・マイクロUSB・USB Type-c それぞれ1本ずつ
  • RCケーブルスライダー:大小2個づつ
  • クイックスタードガイド、賠償責任保険の案内など書類5点
です。
とりあえず、このセットで飛ばせちゃいます。(当然か…w)

折りたたんだ機体を真横から見た図。

まず前側になるアームを左右方向に引き出します。

次に後ろ側になるアームを上下方向に引き出します。
これを左右両方出して折りたたみ状態から通常の状態になるわけです。

しかもプロペラも折りたたまれるので、いちいち取り外す必要もないのですよ。


開封時は4つのうち2つしかプロペラが装着されていないので、
残り2つを取り付けます。
モーターに白い線があるとこには、プロペラ側も白い印があるものを。
白い印がないのは無印のモーターに装着します。
白印と無印は対角線で同じものなっており、左右隣合わせで回転方向が異なるので、
もちろんプロペラも異なります。
モーターを手で抑えながらプロペラを押し込みつつ回転させればOK。

4つのプロペラを装着するとこうなります。

カメラ部分。
右側のグレーのものがジンバルガードの保護カバー。柔らかめのラバー素材。
左の透明なものがジンバルカバーです。
カメラの後部にはジンバルクランプが取り付けられています。
飛行しないときはクランプの取り付けは必須ですよ。

ジンバルカバー、Youtubeなどにも映像がありますが、やはり光の反射はあるようで。
飛行時にはカバーも取り外すことになりますかね。
地面までの高さがあまりないので、離着陸時にあったほうが良さげですが、
反射はいただけませんので、飛行時には不要でしょう。
ジンバルを気にするなら、ハンドリリース・ハンドキャッチでいいかな。

フレア問題もあるようなので、何らかの対策が必要なのだろうか…

というわけで、機体編でした。
次回は送信機編です。

ではでは。
Photo : Panasonic DMC-TZ85



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