【BLOG】Nissin Di700A / Air1 - Eaurouge Spa's Photographs

【BLOG】Nissin Di700A / Air1

Nissin Di700A / Air1 

ども、すぱさんです。

α7IIへ買い換えたことで問題が… ストロボです…

α77ではSONY純正の HVL-F43AM を2台使っていました。

本体内蔵のフラッシュと合わせて3灯使用の多灯とか、ワイヤレスとかできてました。

が、α7II と α77 とでは、フラッシュを取り付けるマウント形状が異なります。
このマウント部分、”ホットシュー”、”アクセサリーシュー”という名称で、もともとは”アクセサリシュー”、
ストロボなどを使うための電子接点をつけたものが”ホットシュー”です。

では、SONYさんはどうなっているかというと…
  • α7II:マルチインターフェースシュー
  • α77:オートロックアクセサリーシュー

上の写真はそれぞれの純正品変換アダプターです。
左が「オート→マルチ」、右が「マルチ→オート」です。見て分かる通り全くの別物…

マルチインターフェースシューは、一般的な形状(JIS規格)なのですが、
オートロックアクセサリーシューはミノルタ時代から受け継がれる独自形状なのです。
2011年リリースの α77 / NEX-7 を最後にSONYもJIS規格のマルチインターフェースシューへ移行。

HVL-F43AM はオートロックアクセサリシューなので、α7II では変換アダプタを使わないと利用できません。
しかも内蔵フラッシュが無くなったことで、HVL-F43AM 2灯のオフカメラができなくなりました。

HVL-F43AM からの、純正品からの脱却!

マルチインターフェースシューのストロボを1つ買い足す事も検討しました。
が、そもそものシステムに不満があったので却下。
  • SONYのワイヤレスフラッシュは無線方式ではなく赤外線方式
  • 内蔵フラッシュがマスターとなり利用しないとワイヤレスが使えない
この2つが却下の理由です。

赤外線方式のせいで、人の後ろや自分の真横などに配置すると、赤外線が届かず光らないということが多々ありました。
せっかくのワイヤレスなのに配置に制限が出るとか悲しすぎます…

また、カメラ本体側は光らせたくない、本体側からの光は要らないという時も発光させなければいけない点です。

スレーブ発光なイメージで、カメラ側から光量コントロールができるというだけ。
購入時にはこの辺りの知識が無かったので、仕方ないのですがw

なので、電波式無線、SONY用がちゃんとある(TTLに対応してる)ということで
  Nissinさんの”Di700A”と”Air1”を選択しました!!!
これはマルチインターフェースシューです。
Nissinさんも検証はしてて、α77でも使えるけどオススメはしない模様…

Nissin Di700A / Air1 開封の儀


純正じゃないのってどうなんだ?という不安もあり、SONYさんでしかない機能の”クイックシフトバウンス”は捨てがたかったのですが…
純正より安く、光量UP、それなりのお値段で下取りもあり、フジヤカメラさんで買い換えちゃいましたよー♪

1つは”Air1”とのセット、もう一つはフラッシュ単体です。

中身はこんな感じ。(もちろん単体の場合には”Air1”は付属しないですよ)

ソフトケースが純正に比べると貧弱な感じ。
スタンドも収まるけどおそらく本体に傷が入りそうな…
SONYさんはソフトケースの中にスタンド用のポケットがあった。
まぁ、ソフトケースを使わないという手もあるので良しとするw


こちらが”Air1”。

スタンドを装着してみた。

SONYさんはボタンとかなく首振り角度を変えれたんですが、
Di700Aは側面のボタンを押してロック解除しなければならないですね。
ちょっとだけ不便…

側面のストロボ増設用とシンクロ用の端子。電池は単三が4本。

バッテリーはマガジン式になっており、これだけ別売りもしてる。
2台あるから1つはあってもいいのかなぁ…
持ち運びを考えてもマガジンがあれば電池がバラバラにならないしな…

Air1とのペアリングなどはまたの機会に!

とりあえず、これでα7IIとフラッシュが揃ったので、今までの環境が戻ってきた感じです。
それなりのポートレート撮影には対応できるんじゃないかと。あとはボクの腕とセンスということで…

ではでは。

Photo:OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough


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