【BLOG】DJI Phantom3 Pro HDMI出力

ども、すぱさんです。

写真を全くUPせずにドローンばっかりで…
ま、いいかw

Phantom3 Pro にはHDMI出力がないのです。
なので、HDMI出力できるようにしちゃいます。


USB-AとMicro-USBのみしか、もともとはありません。
スマートフォン接続用とファームアップ用ですね。
ここを純正オプションのHDMI出力モジュールに取り替えます。

モノはこれです。税込13,400円。

4本のビスで止まってるので、これを外します。

外装を外すと基盤が。(当たり前w
3ヶ所、プリント配線で接続されてますので、そーっと抜きます。
基盤を固定しているビス3本を外します。

外したUSBのみの基盤。


あとは、HDMIあり基盤をはめてビスで留め、プリント配線をそーっと接続し、
外装を4本のビスで止めて完成。

HDMIは、Mini-HDMI端子です。

機体とプロポを接続し、HDMI接続できるTVやモニターに繋げて確認しましょう。
DJI Go アプリで、HDMI出力の設定を確認してくださいね。
 ・HDMIとスマートフォン、両方に出力するしない設定
 ・OSD(On Screen Display)をHDMI側に表示するしない設定
くらいだったかな…
(画面キャプチャし忘れたw)

業務用途では必須になると思います。
Phantom系では、4Plus(プロポにモニターがついてるヤツ)以外はHDMI出力はありません。

未確認情報ですが、出力モジュールとP4では相性があるとか…

まだまだP3Pは現役機体!

ではでは。


【BLOG】DJI Mavic バッテリー用簡易ポーチ

ども、すぱさんです。

前回:【BLOG】DJI Mavic アクセサリーパーツ編

予備で3つ、合計4つのバッテリーがあるわけですが…
さてどう持ち運べばよいか悩んでいましたが、解決しましたw

これ。
100円ショップのSeriaで発見しました。
デジカメ用かモバイルバッテリー用っぽい、クッションポーチです。

これがなんと、Mavicのバッテリーサイズにぴったりwwwwwww

ほら…
ほらほら…
 ね♪

裏側はベルトなどを通せて、プラスティックですがDカンがついてます。

予備バッテリー用と3つほど購入。
これでバッグにそのまま放り込んでもとりあえずは安心です。

ホントは、リポバッテリー用のセーフティーバッグに収納したほうが良いのですが、
普段の持ち運びはこれでいこうと思います。

リポバッテリー(正式名称・チウムポリマー充電池 ”Lithium Polymer Battery”)は、
暑さ・落下・衝撃に弱いという欠点があります。
Youtubeなどに実験動画などが多数ありますので、どうなるのか把握するためにも一度視聴しておくべきです。

くれぐれも取り扱いにはご注意を。
Seriaさんのポーチでは発火・炎上は防げませんので。

セーフティーバッグもピンきりです。安心できるものを信頼できるショップで購入を。

ではでは。




【BLOG】DJI Mavic アクセサリーパーツ編

ども、すぱさんです。

引き続き、アクセサリーパーツ編。

関連ページ
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 機体編 -
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 送信機編 -
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - ファームアップ編-


まず、購入したアクセサリーは

  •  ・インテリジェント・フライト・バッテリー(3個)
  •  ・クイックリリース折りたたみプロペラ
  •  ・送信機モニターフード
  •  ・バッテリー充電ハブ(高機能版)
  •  ・バッテリーパワーバンクアダプター

アクセサリー類は、SkyLink Japan様 にお願いしました。

予備バッテリーは言うまでもなく…
プロペラも予備が1セット(2枚ペア)が機体に付属してますが、半端なのでもう1セット追加。

モニターフードはこれからの季節、屋外では必須アイテムです。

ほんと反射で画面見えませんからw
装着してみた…
写真で見て、効果あるんだろうか…と疑問に思いつつ純正品を購入。
こればかりは外で確認しないとですので、別途レポします。
スマートフォンの画面までは覆われていないんですよ。
どうやって固定するんだろう?
と思っていたのも実物をみて判明。これは…影響ない…んですよな…
プロポのアンテナに差し込む形。純正品だからまぁ大丈夫でしょう…

充電ハブ!
普通のハブと高機能版の価格差は、2456円。
違いは「充電時間」です!Mavic付属のアダプタで、4つを満充電まで約1時間短縮できます。
これを高いとみるか安いとみるかはOwner様次第。
あ、Phantom4をお持ちの方は絶対高機能版ですね。P4の電源アダプタ使えるのは高機能版だけです。
P4のアダプタを使うと4時間10分が2時間半にまで短縮できます。

4つともLED2つ点灯くらいの残で始めて、3時間弱で完了しました。

パワーバンクアダプター。
下の写真のバッテリー右側、黒いヤツです。


これをバッテリーに接続すると… MavicのバッテリーからUSB給電が可能になります。
Mavicのバッテリーは"3830mAh"とそんな大きくはないのですが、
25%残でプロポやスマートフォンを満充電にすることができるらしい。
あれば現場で便利だろうなと思いポチりました。

ちなみに、Fry More コンボとの比較は以下。

定価Mavic Pro
Fly More コンボ
すぱさん購入品
インテリジェント・フライト・バッテリー10,58423
バッテリー充電ハブ(高機能版)7,1001
バッテリー充電ハブ4,6441
バッテリーパワーバンクアダプター2,26811
カーチャージャー5,8321
クイックリリース折りたたみプロペラ97221
ショルダーバッグ9,3961
送信機モニターフード2,4841
合計45,25244,528
機体価格(2017.04.14)129,800
合計175,052
Fly More コンボ価格169,800
お得金額5,252

Fly More コンボそのものはお得なんですけどね…

ではでは。





【BLOG】DJI Mavic 着弾 - ファームアップ編-

ども、すぱさんです。

----2017/04/14追記----

記事を公開しようとしてたら、新ファームがリリースされてましたw

DJIのページ、たまに言語をEnglishに切り替えて確認したほうが良いです。
リリース情報や、ユーザーズマニュアルなど、日本語ページは遅れてますので。

   DJI Mavic Pro (English) -DOWNLOAD-

下記記事は、”V01.03.0500”から”V01.03.0550”へのアップデートを記録したものです。
流れは同じですが、最新Ver.のナンバリングではないのでご了承ください。

大きな機能追加としては、インテリジェントフライトモードに固定翼モードが追加。
固定翼モードでいいんかなw " Added Fixed-Wing mode. " という記載。
そのうち試してみます。

----追記ここまで----

関連ページ
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 機体編 -
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 送信機編 -

DJI Mavicのファームアップについて。
着弾〜開封し起動したところFUを促されましたので実施します。

Mavicのファームアップのやり方は二通りあります。


スマホ経由は、Phantom3の頃から何となく好きじゃない(無線環境での実施を信頼してない)ので、
今回はPCに接続して実施します。
DJI Assistant 2 はDJIのHPからダウンロードできます。

PCとはUSBで接続します。接続するとこはここ!
って開けたとこ写真撮ってなかった…
機体の左側にMicroUSBの接続口がありますよっと。


PCで DJI Assistant を起動し、MavicをUSBで接続、Mavicの電源を入れます。

アプリが機体を認識すると上記のような画面になり、Mavic Pro をクリック。

現在のファームが、”V01.03.0500”が現在のバージョンで、”V01.03.0550”へのアップデートが可能という表示。
同バージョンでのファーム焼き直し、ダウングレードもできる様子。
工場出荷時状態…はどこまで初期化されるのかなぁとちょっと気になるw
そのあたりはおいおい検証してみましょう。

今回は普通にアップデートをクリックして進めます。
10分かかるとのこと。インターネット環境に接続して、機体の電源がONで、USBで繋げてるよな?
という確認。そのまま右下の開始しますをクリック。

ダウンロードが終わると、機体へデータ送信が始まり、いよいよファームのアプデ開始です。

放置してるだけですんなり終了。
10-15分程度で完了しました。完了まえに再起動が二回ほどあった記憶。
一旦アプリを終了させ、再度開きファームウェアバージョンの確認をします。

”V01.03.0550”が現在のバージョンになっていますね。

  1. 1, アプリ終了
  2. 2, 機体電源OFF
  3. 3, 予備バッテリーへ交換
  4. 4, 機体電源ON
  5. 5, アプリ起動

この作業をバッテリーの数ぶん実行します。
インテリジェントバッテリーのファームアップもあるかもしれませんから。
これをやっておかないと、バッテリー交換して起動するたびに「FUやれ注意報」が出ます。
あとはプロポも同じ作業をするだけです。プロポのときは5分もかからず完了。

##今回はインテリジェントバッテリーのアップデートはされなかったです。
##おそらく挙動は同じだと思います。(要検証)

DJI Go アプリを利用して実施する場合は、以下の動画を参考にしてください。
SEKIDOさんのチュートリアル動画を貼っておきますね♪


ではでは。




【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 送信機編 -

ども、すぱさんです。

DJI Mavic 開封の儀の続きです。
 ##今回も写真があまりキレイじゃないです…

関連ページ
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 機体編 -
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - ファームアップ編-

これが送信機。ちょーちっちゃいw


スマートフォンを取り付けるとこうなります。
5.9インチのHuawei Mate9 を取り付けてましたので、大きさは見てのとおりです。


普段、Mate9にはシリコンケースをつけてるんですが、コイツの厚みがあると上手く嵌りません。
 無理やり押し込めばなんとかなりますが…

シリコンケースを外せば難なく嵌ります。


送信機とスマートフォンはケーブルで接続します。
初期はiPhone用のLightningケーブルが接続されていますので、Type-Cへ取り替えます。
(上の写真は取替後)

送信機の左側に刺さってるケーブルを付属のType-Cへ取替。
ここもデザインを考えて作られてます。収納時も接続時も余長が邪魔にならないようにできてます。

底面?にもUSB-Aがあります。
ここにこうやって…
という形でも接続できる。
この茶色のケーブル長は25cm(のダンボーケーブル)にMini-TypeC変換を取り付けてます。
純正ケーブルのほうがスッキリしてますが、取り付け取り外しはこっちのほうが楽w
iPadMini(画面サイズ7.9インチ)あたりのタブレット系もギリギリ取り付けられそうなので、
その場合は純正よりUSB-Aからの接続じゃないと届かないかな。

20cmのTyep-Cケーブルないかなぁ…


というわけで、送信機→機体の順でPower ON!
正常にリンクも完了し初期起動は問題なし。
ファームアップが来てましたけどw

次回はファームアップについて書いてみましょうかね♪
ではでは。
Photo : Panasonic DMC-TZ85





【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 機体編 -

ども、すぱさんです。

今更ですが、DJI Mavicの開封の儀など綴ってみようかと。
まずは機体編。
 ##画像があまりキレイじゃないです… すいませんw

関連ページ
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - 送信機編 -
【BLOG】DJI Mavic 着弾 - ファームアップ編-


良い機体なのです…
DJI様のデモ機などで、何度か飛ばしたことはあるのですが、
大きさといい、安定感といい、素晴らしい機体です。


パッケージもコンパクト。
折りたたみ状態での大きさは、198mm×83mm×83mm。
198mmは、500mlペットボトルサイズですよ。びっくりですねぇ、ほんと…

代理店様の出荷前チェック表。こういうのが何かと安心なのです。


同梱物は、

  • 機体:1体
  • インテリジェントフライトバッテリー:1個
  • 送信機:1個
  • 充電器:1個
  • 電源ケーブル:1本
  • プロペラ:2本ペアが3組
  • ジンバルクランプ:1個
  • microSDカード:16GB 1枚
  • マイクロUSBケーブル:1本
  • RCケーブル:Lightning・マイクロUSB・USB Type-c それぞれ1本ずつ
  • RCケーブルスライダー:大小2個づつ
  • クイックスタードガイド、賠償責任保険の案内など書類5点

です。
とりあえず、このセットで飛ばせちゃいます。(当然か…w)

折りたたんだ機体を真横から見た図。

まず前側になるアームを左右方向に引き出します。

次に後ろ側になるアームを上下方向に引き出します。
これを左右両方出して折りたたみ状態から通常の状態になるわけです。

しかもプロペラも折りたたまれるので、いちいち取り外す必要もないのですよ。


開封時は4つのうち2つしかプロペラが装着されていないので、
残り2つを取り付けます。
モーターに白い線があるとこには、プロペラ側も白い印があるものを。
白い印がないのは無印のモーターに装着します。
白印と無印は対角線で同じものなっており、左右隣合わせで回転方向が異なるので、
もちろんプロペラも異なります。
モーターを手で抑えながらプロペラを押し込みつつ回転させればOK。

4つのプロペラを装着するとこうなります。

カメラ部分。
右側のグレーのものがジンバルガードの保護カバー。柔らかめのラバー素材。
左の透明なものがジンバルカバーです。
カメラの後部にはジンバルクランプが取り付けられています。
飛行しないときはクランプの取り付けは必須ですよ。

ジンバルカバー、Youtubeなどにも映像がありますが、やはり光の反射はあるようで。
飛行時にはカバーも取り外すことになりますかね。
地面までの高さがあまりないので、離着陸時にあったほうが良さげですが、
反射はいただけませんので、飛行時には不要でしょう。
ジンバルを気にするなら、ハンドリリース・ハンドキャッチでいいかな。

フレア問題もあるようなので、何らかの対策が必要なのだろうか…

というわけで、機体編でした。
次回は送信機編です。

ではでは。
Photo : Panasonic DMC-TZ85



Sakura 2017 - Another shot -

御苑でサクラスナップ。

別バージョン… と掲題したが、
逆光・開放・白飛びと要素は同じなので雰囲気も似たようなものか。


SONY α7ii with SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM
1/3200sec, F1.4, ISO-100, 85mm



SONY α7ii with SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM
1/2000sec, F1.4, ISO-100, 85mm


photography equipment